2006.06.30 Fri

朝の8時ぐらいだったでしょうか。
マムージャ蕃国軍によるビシージが発生しました。27日に一度マムージャ蕃国軍に魔笛を奪われたのですが、昼間の間に外人さんと知らない人ですがLSで集めたパーティが奪還したらしく、無事に戻ってきていました。
魔笛が奪還されると暫く奪還された国は拠点兵力0のままで、しばらくビシージが起きません。その後Lv1から襲い掛かってきて、Lv3のマムージャ蕃国軍が今日のビシージでした。
アルザビには、250〜300人程度しかいません。モグハウスにいる人や放置している人も含めると、実際に戦っていた人はもっと少なかったのでしょう。忍者タイプの微塵がくれや、青タイプの凶悪な範囲攻撃などで、どんどん倒れていきます。
相方は盾ジョブで挑発すると、戦績を稼ぎやすいと、最近はずっと忍者かナイトでビシージに参加していて、今日は忍者でいました。
最前線で戦っていたのですがどんどん倒れる五蛇将に、これはマズイと奥に向かう敵を挑発。敵をひきつけようとしていたのですが、どうやら敵の挙動がおかしい。
挑発しても、封魔堂の方に敵が行ってしまうのです。
残りがミリたんだけになり、私も赤で慌てて封魔堂のほうに走っていったのですが、

なすすべも無く、封魔堂にたどり着く前にミリたんは倒れてしまいました。
ディアガや挑発でタゲをとって、封魔堂の外に引っ張ろうとするものの、多勢に無勢。以前の経験から封魔堂が開いたら全滅させないと撤退してくれないことは知っていたので、外に出しても倒せる戦力が無ければ当然いつまでも撤退してくれるはずもなく、

マジッスカ・・・。
300人に満たなかったとはいえ、Lv3に陥落されるとは思ってもいませんでした。
そして相方は、魔笛奪還のパーティを募ったんです。
ここからが、長すぎるマムージャ蕃国軍との戦いの始まりでした・・・。
*ホントに長いのと、ちょっと嫌なお話もあるので、たたみます。*
相方は27日の魔笛奪取の際に、外人さんアライアンスに混ざってマムークに向かっていました。
ですが、レベル60程度の人もいるどうにもグデグデなアライアンスで、魔笛奪取のBCにたどり着く直前に他のアライアンスがボスを撃破し、魔笛は戻ってきたのです。
魔笛奪取のためには、敵の本拠地のBCでボスを倒す必要があります。
音楽の消えたアルザビで、特殊効果もない、効果時間の短いサンクションを貰う。移送の伝灯は使えないので、奪取にいくにもワジャーム樹林を歩いて行かなければなりません。まるで死んだ国です。
シャウトして人を集めますが、なかなか集まりません。みんな興味ないのかな。誰かが取り返してくれるよ、って思ってるのかな。
そして暫くして集まったのは、
Hum 75忍/戦 →相方
Hum 75白/黒 →私
Tar 75青/忍 →シャウトに初めてのってくれた方
Mit 70赤/白 →以前も奪還に参加したことがあるという方
Tar 75忍/戦 →ずっと前に裏LSにいた方
Hum 75吟/白 →空LSで一緒の方
の、6人。勝手がわからないので、ジョブ不問で集めました。
猫赤さんは相方は鯖スレで名前の出ている人だ、と知っていたのですが、鯖スレの情報なんてアテにならないから、意外と本当はいい人だったりするじゃない、と誘うことにしました。赤が入ったので私は白にジョブチェンジ。その人は経験者らしく、6人でいくの?とかいろいろ不都合そうでしたが、そのまま向かうことに。
マムーク内で雑魚マムージャを倒すと、「だいじなもの:マムージャの赤いベル」と「だいじなもの:マムージャの青いベル」を手に入れることが出来ます。これはこの拠点が「拠点防衛中」の間しかドロップしない上、時間でもロストしてしまうし、ログアウトしてもロストします。この2種がないと、BCにはいることが出来ないので、敵を倒しながら進みます。
(後日追記:時間でのロストは今のところ体験していないので、デマかもしれません・・・)
ベルのドロップはさほど気にならずすぐに取ることが出来ました。テメナスのカードと同じく、敵を倒す際にログに流れて入手することが出来ます。パーティ全員同じタイミングで手に入るようでした。今回は私が持っていたので特に気にしませんでしたが、入り口近くの敵を倒して、「●●蕃国の茶鱗のカギ」もいくつか(最低でも1つ)入手しておいたほうがいいと思います。

途中で競売長の捕虜を見つけて助けました。これでアルザビの競売が動くはず。

進行ルートはこんな感じ。
ちょっと解り難いかもしれませんが、もともと段差が多くてわかりにくいマップなのです・・・。
地図の赤いベルの扉から、次のマップにはいります。
ここからは、マムージャが全て見破りつきのメリポレベルの敵になるので、注意が必要です。

これまでの敵は弱かったのでなんとかなったのですが、とて〜とてとてのメリポできるぐらいのマムージャをリンクして連戦して進んでいくので、ずっと殴っているだけで言わないと弱体もリフレシュもしてくれない赤魔道士さんが、「全然当たんない」と一言。すると吟遊さんが「75の前衛でもスシ食わないと当たらない相手なんだから当たり前。75になってからどうぞww」とキレました。そして、「かわいそうに、青さんが後ろにバラードもらいに来てるよw」と。
私も、自分は白魔道士なのでなんとかヒーリングすれば持つのですが、青さんはリフレシュを貰わなければ戦えないナイトと同様のジョブです。青さんだけでいいからリフレシュしてあげて、といいましたが、聞いてくれません。
そして、赤が不用意に近づいたためマムージャが3リンクしました。青と黒と白だったと思います。青タイプから落ち着いて倒そうとしますが、何度かララバイにスリプル2を上書きして、といってもレジられて何も出来ないという赤に、吟遊さんキレ気味。パニックでディアガを入れてしまった人もいて、敵も寝ない。魔道士タイプにはサイレスが入りにくいように作られているらしく、シーフタイプには入るサイレスも魔道士には通りません。
この期に及んで殴っているだけでリフレシュもケアルもスリプルもしない赤魔道士に、全滅しかねない、と私も「赤さん殴らずに下がって、リフレシュと弱体きっちりお願いします」「スキル上げじゃありません」と言うと、ようやく「はいはい」と殴るのを辞めてヒーリングし始めました。
なんとか3匹凌ぐことが出来て、先に進み、BCにたどり着くことが出来ましたが、その後は赤さんはMP満タンなのにたまに配るリフレシュ以外はヒーリングしかしない状態になっていました。
魔笛奪還BCは、ボスの黒魔道士タイプ+側近のシーフタイプ+側近の忍者タイプの3匹がいます。
全ての敵が、こちらが全滅しても最大で4割までしかHPが戻らないので、複数のパーティが何度かBCに入ることが前提に作られています。
その構成のまま挑みましたが、ソウルララバイもバインドもグラビデも入らず、全滅・・・。印スリプガでしか寝ない系の側近のようでした。
全滅後BCを出て建て直ししていると、「あー全然ダメじゃん。役にたたないし帰るね」と言って、まだ蘇生していない人もいるというのに、赤魔道士さんはデジョンカジェルを使ってパーティを抜けて去りました。
彼女が抜けたあと、パーティでは、少し彼女について話して、どうしましょうか、5人でもう一度やりますか?と相談していました。
抜けた赤さんは、途中から不愉快なサチコメ書いてたし、別にいいよ、と相方。
その後サーチすると、
廃主婦おっかない^^^^^^
青魔道士驚きの燃費の悪さ
赤はリフレマシーンじゃねーっての
とサチコメを書いていました。意見があるのに口でもいえない、サチコメでひっそりと文句を書くことしか出来ない哀しい人なのだと思い、もう関わりたくないなとみんなでブラックリストに入れました。
それでもBCまでは残ったのは最低限の良心か、単に興味があっただけか。
赤はリフレマシーンじゃない。リフレシュは赤魔道士にとって「最低限」のこと。忍忍青白赤吟のパーティだから、自分とあと2人だけに入れるだけだよ?弱体も、寝かしもしなきゃいけない。状況によってはケアルだってしなきゃいけない。でも弱体は入らないとあなたは言った。70なんだから当然だ。ならリフレしか出来ないでしょ、あなたは?
その最低限のことも出来ない赤魔道士に、みんな疲れてた。
忍者(相方)も、吟遊さんも、私も、赤魔道士は75だったから、自分ならもっと上手く動ける、弱体も入るかもしれないとイライラもあったのだと思う。
私は不愉快になるだけなので、Fairyの頃から鯖スレは見ない。相方は情報を集めるのが趣味みたいな人だから、見ているのだと思うけれど、鯖スレに名前が出ていても、実際はそれほどでもなくて、いい人ってたくさんいる。
でもこの人は違った。だからブラックリストに入れて、もう忘れたいと思う。
その後、もう1PT、外人さんが向かっているようでした。昔99BCLSで一緒だった外人さんがいたのでtellしてみると、茶鱗のカギを全て使ってしまったので最後の扉で進めずに困っている、と。
内側からは開けられるね、と5人でそこまで進み、開けて通したのですが、2名落ちてしまいベルを失ってしまったようでした。
それぞれがリンバスやらなにやらの都合で、もう時間がないからと4人で突入してしまう外人さん。NAらしい自分主義です(;゜д゜)当然勝てるわけもなく、4人は帰ってしまいました。
残された黒さん2人は、ベルがないから、と一人は帰ってしまいました。
もう一人のタルタルはそのパーティのリーダーで、諦めきれないような顔をしていたので、抜けた赤魔道士の枠に彼を誘って、ベル取りをしなおすことにしました。
ベルはなかなかドロップせず、みんなでログアウトを試してみたりしながら、30分ほどしてようやくとることが出来ました。
相方は午後から仕事だったので、あと1戦しかチャンスはありません。それでも、少しでも削れれば。印スリプガすればもう少し戦えるかもしれない、と突入することにしました。
結果、黒さんの印スリプガIIで側近は寝てくれましたが、ボス黒魔道士のグランドバーストというWSで壊滅に至りました。
外人黒タルさんは、それでも楽しかったよ、【ありがとう】【友達】^^ととても喜んでくれて、最後のデジョンIIまできっちりして帰っていきました。
悔しかったけど、このパーティは、ここで終わり。
でも、長い一日はまだ終わらないのです。
→ さらに続きの[ 魔笛を奪還した日 ]を読む?
ですが、レベル60程度の人もいるどうにもグデグデなアライアンスで、魔笛奪取のBCにたどり着く直前に他のアライアンスがボスを撃破し、魔笛は戻ってきたのです。
魔笛奪取のためには、敵の本拠地のBCでボスを倒す必要があります。
音楽の消えたアルザビで、特殊効果もない、効果時間の短いサンクションを貰う。移送の伝灯は使えないので、奪取にいくにもワジャーム樹林を歩いて行かなければなりません。まるで死んだ国です。
シャウトして人を集めますが、なかなか集まりません。みんな興味ないのかな。誰かが取り返してくれるよ、って思ってるのかな。
そして暫くして集まったのは、
Hum 75忍/戦 →相方
Hum 75白/黒 →私
Tar 75青/忍 →シャウトに初めてのってくれた方
Mit 70赤/白 →以前も奪還に参加したことがあるという方
Tar 75忍/戦 →ずっと前に裏LSにいた方
Hum 75吟/白 →空LSで一緒の方
の、6人。勝手がわからないので、ジョブ不問で集めました。
猫赤さんは相方は鯖スレで名前の出ている人だ、と知っていたのですが、鯖スレの情報なんてアテにならないから、意外と本当はいい人だったりするじゃない、と誘うことにしました。赤が入ったので私は白にジョブチェンジ。その人は経験者らしく、6人でいくの?とかいろいろ不都合そうでしたが、そのまま向かうことに。
マムーク内で雑魚マムージャを倒すと、「だいじなもの:マムージャの赤いベル」と「だいじなもの:マムージャの青いベル」を手に入れることが出来ます。これはこの拠点が「拠点防衛中」の間しかドロップしない上、時間でもロストしてしまうし、ログアウトしてもロストします。この2種がないと、BCにはいることが出来ないので、敵を倒しながら進みます。
(後日追記:時間でのロストは今のところ体験していないので、デマかもしれません・・・)
ベルのドロップはさほど気にならずすぐに取ることが出来ました。テメナスのカードと同じく、敵を倒す際にログに流れて入手することが出来ます。パーティ全員同じタイミングで手に入るようでした。今回は私が持っていたので特に気にしませんでしたが、入り口近くの敵を倒して、「●●蕃国の茶鱗のカギ」もいくつか(最低でも1つ)入手しておいたほうがいいと思います。

途中で競売長の捕虜を見つけて助けました。これでアルザビの競売が動くはず。

進行ルートはこんな感じ。
ちょっと解り難いかもしれませんが、もともと段差が多くてわかりにくいマップなのです・・・。
地図の赤いベルの扉から、次のマップにはいります。
ここからは、マムージャが全て見破りつきのメリポレベルの敵になるので、注意が必要です。

これまでの敵は弱かったのでなんとかなったのですが、とて〜とてとてのメリポできるぐらいのマムージャをリンクして連戦して進んでいくので、ずっと殴っているだけで言わないと弱体もリフレシュもしてくれない赤魔道士さんが、「全然当たんない」と一言。すると吟遊さんが「75の前衛でもスシ食わないと当たらない相手なんだから当たり前。75になってからどうぞww」とキレました。そして、「かわいそうに、青さんが後ろにバラードもらいに来てるよw」と。
私も、自分は白魔道士なのでなんとかヒーリングすれば持つのですが、青さんはリフレシュを貰わなければ戦えないナイトと同様のジョブです。青さんだけでいいからリフレシュしてあげて、といいましたが、聞いてくれません。
そして、赤が不用意に近づいたためマムージャが3リンクしました。青と黒と白だったと思います。青タイプから落ち着いて倒そうとしますが、何度かララバイにスリプル2を上書きして、といってもレジられて何も出来ないという赤に、吟遊さんキレ気味。パニックでディアガを入れてしまった人もいて、敵も寝ない。魔道士タイプにはサイレスが入りにくいように作られているらしく、シーフタイプには入るサイレスも魔道士には通りません。
この期に及んで殴っているだけでリフレシュもケアルもスリプルもしない赤魔道士に、全滅しかねない、と私も「赤さん殴らずに下がって、リフレシュと弱体きっちりお願いします」「スキル上げじゃありません」と言うと、ようやく「はいはい」と殴るのを辞めてヒーリングし始めました。
なんとか3匹凌ぐことが出来て、先に進み、BCにたどり着くことが出来ましたが、その後は赤さんはMP満タンなのにたまに配るリフレシュ以外はヒーリングしかしない状態になっていました。
魔笛奪還BCは、ボスの黒魔道士タイプ+側近のシーフタイプ+側近の忍者タイプの3匹がいます。
全ての敵が、こちらが全滅しても最大で4割までしかHPが戻らないので、複数のパーティが何度かBCに入ることが前提に作られています。
その構成のまま挑みましたが、ソウルララバイもバインドもグラビデも入らず、全滅・・・。印スリプガでしか寝ない系の側近のようでした。
全滅後BCを出て建て直ししていると、「あー全然ダメじゃん。役にたたないし帰るね」と言って、まだ蘇生していない人もいるというのに、赤魔道士さんはデジョンカジェルを使ってパーティを抜けて去りました。
彼女が抜けたあと、パーティでは、少し彼女について話して、どうしましょうか、5人でもう一度やりますか?と相談していました。
抜けた赤さんは、途中から不愉快なサチコメ書いてたし、別にいいよ、と相方。
その後サーチすると、
廃主婦おっかない^^^^^^
青魔道士驚きの燃費の悪さ
赤はリフレマシーンじゃねーっての
とサチコメを書いていました。意見があるのに口でもいえない、サチコメでひっそりと文句を書くことしか出来ない哀しい人なのだと思い、もう関わりたくないなとみんなでブラックリストに入れました。
それでもBCまでは残ったのは最低限の良心か、単に興味があっただけか。
赤はリフレマシーンじゃない。リフレシュは赤魔道士にとって「最低限」のこと。忍忍青白赤吟のパーティだから、自分とあと2人だけに入れるだけだよ?弱体も、寝かしもしなきゃいけない。状況によってはケアルだってしなきゃいけない。でも弱体は入らないとあなたは言った。70なんだから当然だ。ならリフレしか出来ないでしょ、あなたは?
その最低限のことも出来ない赤魔道士に、みんな疲れてた。
忍者(相方)も、吟遊さんも、私も、赤魔道士は75だったから、自分ならもっと上手く動ける、弱体も入るかもしれないとイライラもあったのだと思う。
私は不愉快になるだけなので、Fairyの頃から鯖スレは見ない。相方は情報を集めるのが趣味みたいな人だから、見ているのだと思うけれど、鯖スレに名前が出ていても、実際はそれほどでもなくて、いい人ってたくさんいる。
でもこの人は違った。だからブラックリストに入れて、もう忘れたいと思う。
その後、もう1PT、外人さんが向かっているようでした。昔99BCLSで一緒だった外人さんがいたのでtellしてみると、茶鱗のカギを全て使ってしまったので最後の扉で進めずに困っている、と。
内側からは開けられるね、と5人でそこまで進み、開けて通したのですが、2名落ちてしまいベルを失ってしまったようでした。
それぞれがリンバスやらなにやらの都合で、もう時間がないからと4人で突入してしまう外人さん。NAらしい自分主義です(;゜д゜)当然勝てるわけもなく、4人は帰ってしまいました。
残された黒さん2人は、ベルがないから、と一人は帰ってしまいました。
もう一人のタルタルはそのパーティのリーダーで、諦めきれないような顔をしていたので、抜けた赤魔道士の枠に彼を誘って、ベル取りをしなおすことにしました。
ベルはなかなかドロップせず、みんなでログアウトを試してみたりしながら、30分ほどしてようやくとることが出来ました。
相方は午後から仕事だったので、あと1戦しかチャンスはありません。それでも、少しでも削れれば。印スリプガすればもう少し戦えるかもしれない、と突入することにしました。
結果、黒さんの印スリプガIIで側近は寝てくれましたが、ボス黒魔道士のグランドバーストというWSで壊滅に至りました。
外人黒タルさんは、それでも楽しかったよ、【ありがとう】【友達】^^ととても喜んでくれて、最後のデジョンIIまできっちりして帰っていきました。
悔しかったけど、このパーティは、ここで終わり。
でも、長い一日はまだ終わらないのです。
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Author:Lilitia